A:アースをする、離れる、使わないという区分をすることが一番です。

A:IHについては、2008年以降の製造年月日は低減されています。エプロンは電磁波を集めるので、却ってよくありません。アーシングというのは、体内の電位を整えること。静電気が悪さするので、静電気が発生しにくい素材を活用することをお勧めします。寝るときは、アースを取って、寝ることもおススメしたいです。

A:はいそうです。コンセントに差し込んで、電場。スイッチオンで磁場も。

A:どちらも間違いです。そもそも、コンセントからは電磁波は伝搬しません。そこまでに繋がっている配線から、ずっとでています。また、コンセントに電源プラグを刺すとそこから先の家電製品まで電磁波が出ます。ここでいう電磁波というのは、電場の事です。もう一つの要素である磁場は、コンセントを使用するから出るのではなく、家電製品が起動する際に、電流が発生することによるものです。

A:はい、どちらも心配いりません。コンセントを使っている掃除機は多少電場の影響は受けますが、持ち手部分は非常に低いです。

A:はい、食洗器は磁場がでますので、スイッチオンで1m。ガスコンロは電磁波出ません。冷蔵庫はアースを取っていれば、大丈夫です。

A:はい、とにかくアースを取ってください。

A:家電から離れることやコンセントを抜くということは、決して悪いことではありませんが、わずらわしさに戸惑いを覚えることもあるかと思います。大切なことは、対象となる家電製品がどのようなものか、具体的に理解していくことで、ずいぶんシンプルになります。具体的には長時間触れて使用するもの、離れられない物に意識を置いていただければ。引き込み点は、そこから1m以内にいなければ大丈夫。子供さんへの説明は、とても大切ですね。ポイントは、どのような家電製品から電磁波が出ていて、どのくらい離れると安全であるかを影響があるかどうかをお母さんが理解することです。電子レンジであれば、スイッチオンで1.2m、携帯電話は、お話し中は頭を近づけない。コードなどは、踏まないようにする。こんなことぐらいです。あとは、お母さんの言葉で、つたえてあげてください。

A:エプロンは付けないでください。IHの製造根月日を確認して2008年以前であれば、買い換えたほうがいいです。

A:大丈夫です。できれば、パナソニック製にしたほうが無難です。

A:ビルトインタイプは200V仕様のためアースがされていて電場の問題はありません。また、2008年以降の製造年月日のタイプはほとんど磁場の数値も従来のものよりも低くなっていますので、ご安心いただければと思います。

A:現代の住まいで電磁波が溢れているのはスイッチやコンセント、照明を増やしてきたことによって増えた屋内配線からの影響です。この配線量はオール電化でもそうでない住宅でも使用量はほとんど変わりませんから、「オール電化だから特別に電磁波が強いということではない」というのが、弊社の見解です。また、設備についてもIHクッキングヒーターは現在は電磁波の発生量も低減されていますし、床暖房は温水式をご選択いただければ問題ありません。またエコキュートは外部に設置するもので室内まで電磁波が影響することはありません。そのためオール電化であろうとなかろうと屋内配線からの電磁波を抑制する技術として「オールアース住宅」という技術がお役に立てると考えております。

A:電子レンジからマイクロ波が漏洩することはありません。
電子レンジの問題点は、前面の右下にあるトランスから強い磁場が発生するため、スイッチを入れたら1mくらいまでの距離をおくことが必要です。
ですから、スイッチを入れたら1m離れることが対策になります。

A:電子レンジは、Wi-Fiと同じ周波数を使って、水分を振動させて、熱に変換する機器ですが、そのことによって、食品が変化するかどうかはわかっていません。ただ、間違っていけないのは、電磁波は物質ではないので、食品に電磁波が残ることはありません。私も電子レンジは使っていますよ。

A:暖房機器につきましては、直接身体が触れ続けるような機器以外は、ある程度離れたところでご使用するものですので、電磁波に限定して考えると問題は少ないと思っています。暖房機器の中で、施工段階で最も注意しなければならないものは、ヒーター線または面状発熱体方式の床暖房です。また、簡易暖房ではホットカーペットや電気毛布などは、電磁波(電場と磁場の両方)を削減されたものをご利用されるといいかと思います。

A:電磁波は、コンセントに電源プラグを差し込んだときに電場、スイッチオンで磁場が発生します。
せっかくスイッチを切ってもコンセントを抜かなければ電場は常に伝播していますので、ホットカーペットの上にいるときは、出来るだけコンセントを抜いてください。

A:床暖房は家電で言えばホットカーペットと同様に、電磁波の発生量が強く、また身体に密着する製品ですから使用方法、機種の選択には注意が必要です。 床暖房の電磁波対策の考え方としては、
①熱源は電気、ガス、石油を問わないが、床暖房部分は温水式にする。
②すでに、ヒーター線式や面状発熱体式の床暖房を使用されている方は、その使用時間に留意する。
がポイントです。

A:この件については、そのメーカーに電磁波がどのくらいの範囲まで発生しているかのデータをお持ちのはずですので、それを取り寄せてください。基本的には問題ない数値のはずです。以前、オールアースを導入した住まいですが、蓄熱層が約20センチあってその内部にスラブヒーター7.5ミリが入っているタイプを測定したことがありますが、そのヒーター線から床までの距離が約62センチあり、数値は問題ないレベルでした。きちんとそのメーカーも電磁波(電場と磁場の両方)測定データを所有しており、平均値で電場は1V/m(ボルト・パー・メーター)、磁場は0.8mG(ミリガウス)という数値でした。

A:ケーブルTVはアンテナ方式とは違い、電波ではなく光ファイバーで通信していますので、電磁波的には安全と言えそうですが、アンテナ方式の場合も、ただそこにある電波を受信するだけのことですので、特に電磁波について危険性が高まるということはありません。
アンテナで受信した電波は、ケーブルでお家の中に電気信号として引き込まれます。
ですから、どちらにせよケーブルがお家の中を走るわけで、対策が必要だとすれば、そうしたケーブルが居室付近を通らないこと、そしてテレビもブラウン管テレビは電磁波が強いので換えていただくこと、これだけで十分だと考えています。
アンテナの位置等も気にされる必要はありません。
ちなみにテレビは、同軸ケーブルというシールド線を通じてアンテナが一部アースの役割をしますので、どうしても気になるという方以外はアースやエルマクリーンの取付は特に必要ありません。

A:TFTの画面から発生している電磁波は電場だけと思っていいです。ですから、目にチラつきを感じやすい方は別ですが、基本的には必要ありません。

A:ほとんど差がありません。
それは、液晶(TFTパネル)とLEDのパネルの消費電力はさほど差がないということと、ディスプレイは頭部から少なくとも30センチ近くは離れているはずですから、磁場は届かないということも言えるからです。

A:蛍光灯は低周波の電場だけではなく、磁場も発生させています。一方のLEDは電場の発生だけに収まっていますから、蛍光灯の影響が大きいと考えています。
その理由は、電流の大きさに関係しています。蛍光灯の消費電力はLEDに比べて約10倍の差がありますが、この差は電流の差となり、その電流の差が磁場の差になります。
電場については、使っている電圧は同じ100Vですので、発生状況は同じと考えられます。

A:電位治療器は医療認可を取得しており、健康を促進する機能があること厚生労働省が認めており承認しています。この根拠はマイナスの電位をかけると血流があがるという臨床結果からきているものです。
ただし、この電位治療器のしくみとしては、ずっとマイナスの電位をかけるのではなく、プラス(通常の電場)の電位と交互に数分ずつ(1:5の割合で)電位を照射するようになっていますので、マイナスのときはいいのですが、プラスになると有害な電磁波を浴びることになります。
圧倒的にプラスの電位のウェイトが高く、時間が長いため、この電位は電磁波(電場)と同じですから、その他家電製品と同じように影響していることになります。
また、多くの製品が暖めるためにヒーター線を使用していることからホットカーペットなどと同じように磁場が強く発生していますので、せっかく、マイナスの電位により効果効能を期待しても、電場・磁場の影響をうけることには変わりはないということになります。
そのため、できるだけ使用時間を短くするなどの配慮が必要だと考えています。難しいところなのですが、電位治療器はマイナスの電位だけを使うようにすれば、理屈が通るのですが、プラスと交互にしなければならないということですので、矛盾があります。身体にいいことと、よくないことが混ざり合っているというのがこの機器の特徴ですね。
結論としては、弊社ではあまりお勧めしないということになりますが、頭痛で苦しんでいる方、低血圧に悩んでいる方にとっては、必要なものかもしれません。あとは、皆さんの選択ということになります。

A:平成23年6月1日に各マスメディアで上記報道がされました。以下記事の引用です。
「世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC、本部仏リヨン)は31日、電磁波とがん発症の因果関係調査結果として、携帯電話の頻繁な利用で脳腫瘍のリスクが高まる可能性があるとの見解を示した。
IARCは、携帯電話の長時間利用と脳にできる腫瘍である神経膠腫(こうしゅ)や聴神経腫瘍の因果関係について「何らかのリスクがある可能性があり、今後も注視が必要」と指摘した。脳以外への発がん性は確認できないとしている。」【時事通信】

この報道に関し、弊社から皆様にお伝えしたいことがあります。ちょうど昨年の11月に、東京女子医大の先生方により、「携帯電話を1日20分以上使用すると聴神経腫瘍のリスクが増加」という研究が公表されました。
この1日20分以上という条件付のリスク増加は、電磁波の影響を正しく伝えていくためにも大きな成果だと思います。がしかし、絶対に間違って欲しくないことがありますので、是非ともご理解を頂戴できればと願っております。まず携帯電話は、通話をする際に頭部付近で使用することによって、このようなリスクが生じるわけですが、携帯電話の電磁波(=電波)そのものが悪いと指摘している訳ではありませんので誤解をしないでください。携帯電話を頭部のすぐ近くで使用することによって、脳の血流が5分の1まで下がるという報告もありますが、頭部付近で使用しなければこうした問題はないと考えています。

簡単ですぐできる携帯電話の電磁波対策方法としては、3つあります。
ひとつはできるだけ通話時間を短くする、そしてもうひとつはイヤホンを使用して頭部付近から離すようにする。最後にできるだけメールを利用することで十分にリスクを軽減できます。
こうした報道によって、「高周波をシールドしなければ」と考え違いを起こすようなことのないように、どうか惑わされないようにしてください。特に、携帯電話の電波そのものが身体に悪いのだと勘違いされ、お部屋中をシールドしたり、シールドカーテンや蚊帳などでの対策は決してしないようにお願いします。金属繊維等のシールド素材であれば電波を反射しますから、電波がお家の中には入って来なくなりますが、その代わりにお家の中で発生している電波も内部で反射し、電波は反射すると強度が増すことで、却って電磁波リスクが増加することになってしまいます。金属で囲まれた電車やエレベーターと同じような環境になってしまうわけです。

携帯電話の身体への影響についてはまだまだ研究段階であり、たくさんの情報が飛び交っていますが、間違った対策や過剰な対策では却ってリスクが増してしまうということを十分にご理解いただき、行動していただければと思います。

A:携帯電話の電磁波は避けようがありません。通話時間はできるだけ短く、長く話すときはイヤホンマイクを使いましょう。

A:アンテナからの電波は一方向から真っ直ぐ自分のほうへ向かっているのではなく、一定の範囲を全体的にカバーしているものです。
電波をシールドするには、全方向からの電波を遮断するシールドルームを作るしかなく、それは携帯電話の使用圏外になってしまう環境を意味します。
布を窓に掛けていても携帯電話が使えるということは、その布が意味を成していないと言えるでしょう。

A:テレビでも放映されましたが、通話の際、携帯電話を頭部付近で使用すると、脳の血流が5分の1まで下がるということが神戸の小川クリニック小川院長から報告されています。
そして血流が下がっているのに、頭部の温度が局所的に上がるということも分かっています。これは、携帯電話の周波数の特徴で、人体にあまりにも近くなると「熱作用」が働いてしまうということが原因と考えられています。ちなみに、低周波は「刺激作用」を起すと考えられています。
総務省のガイドラインでは、携帯電話などの高周波についてはペースメーカーとの干渉距離(問題と考えられる距離)を3センチと定めています。
つまり、携帯電話が極力頭部に近づくことで、人体に干渉すると考えた場合、距離がとれる方法としてイヤホンを使用することによって本体を頭部付近から離すことが、最も簡単で、安価で、明確な対策になると考えています。
電磁波は、すぐに何か影響が出るわけではないですが、何年、何十年後にその影響が現れる可能性はありますので、パソコンや家電製品のアースとともに、今からできる予防として、イヤホンマイクを使用するよう心掛けることが大切だと考えています。

A:携帯は寝室あっても、関係ないんです。電波そのものは、存在しているので。たくさん、使わせてあげてください。充電の時は、寝ているところから、離してくださいね。

A:通話中が一番よくないです。また、圏外という表示がなされているときも。頭から50センチ離れていれば、大丈夫です。

A:無線LANについては、このように考えていただければと思います。
ここで使用されている周波数は2.45GHz~5GHzという日本で使用されている携帯電話の周波数帯よりも高い電波を利用していますから、基本的な考え方として携帯電話と同じ考え方でいいと思います。

つまり、人間の身体で特に頭部がその発信機の3センチ以内に近づかなければ問題ないと言うことです。
様々なサイトで「測定数値がこのくらいあったので危険です」という記述がありますが、そもそも3GHz以上の周波数帯を正確に測定するのは難しく、測定方法によっても数値が大きく異なります。
つまり、屋外で何の障害物も無いような広い場所ならまだしも、障害物があったり、使われてる内装材によって大きく変化するためにお部屋の中での測定は不可能と考えています。また、高周波に関しては、一定の周波数だけが動いているわけではなく、複雑に数種類の周波数が変化しながら動いているので、それも測定では判断できないということになります。

私たちで把握できていることは、これから建てられるお住まいの内装材では反射材(導電性が高くて、抵抗が低いもの)をできるだけ使用しないことです。そうした反射材を使用するとその電波が反射を起こして受動被爆という現象を起こす可能性があることはご留意いただきたいと思います。
ちなみに、オールアースのスパンボンドは導電性が高いのですが、抵抗は100KΩもあるために、高周波には干渉しないという特殊な繊維ですから受動被爆を起こさない安全な環境をつくります。

A:高周波と低周波という違いがあります。無線LANの場合は2.45~5GHzという高周波の周波数帯を利用していますから、携帯電話の電波というイメージでご理解下さい。一方の有線の場合は低周波の50Hz/60Hzの周波数帯の影響を受けることで、どちらの影響が大きいかというと明らかに有線のほうが、影響が大きくなってしまいます。
理由は、高周波は部分的に電気の負荷がかかりますが、低周波の場合は近いというだけで、身体全体に電気的な負荷がかかるからです。
ちょっとでも触れている部分があると、電気の負荷がかかった電場という電磁波が体表面に誘導電流を誘起してしまうという特徴を持っていますから、周辺機器に対しても電磁干渉を起こすことで故障の原因にも挙げられており、その対策としてアースが推奨されているわけです。

A:2.45GHzという周波数帯で、電子レンジと同じです。ただ、出力が違うので人体への負荷は小さなものになります。しかし、携帯電話と同じで、頭部に発生源が近づくと小さな子供ほど、脳への影響を懸念されています。子供の頭蓋骨や皮膚は薄いため電磁波の熱を通しやすく、また水分が多く電磁波を吸収しやすいためです。

A:Wi-Fiは、問題ありません。ただルーターからは1m離れたほうがいいです。携帯電話は充電しながら寝ているベッド?の上に置かずに、周囲のイスかテーブルに置けば、伝搬しないので大丈夫です。

A:全く心配ありません。なぜかと言うと、5Gは通信をする際に、とても限定された環境にのみ、機能します。ですから、5Gの電波が存在しても、通信経路に人体の頭部が非常に近い距離で挟まっている状態であれば、多少の影響があるかと思いますが、非常に小さな影響かと思います。

A:周波数が違うことで、脳への影響が変わります。但し、一般の住宅や室内でのスマホではほとんど、5Gは使わないと思います。学校でも、同じですが、一番はデータ容量の大きいものを使ったり、ダウンロードをしないことです。

A:はい、とにかくアースを取ってください。パソコンには必須です。また、寝ているときの環境も大切です。

A:ワイヤレスは、やめたほうがいいです。携帯を耳に当てていることと同じです。有線にしたほうがいいです。

A:エプロンのように布だけで電磁波をカットするのは不可能ですが、電磁波を吸収する素材で、アースをとれるものであれば有効です。オフィスでお使いのパソコンからの影響を軽減するなら、まずパソコンをアースをすることと、ブラウン管ではなく液晶のモニターを使うことです。

A:写真を拝見したところ、アマチュア無線のアンテナかと思います。この電波は360MHz~500MHzの間の周波数帯で、特に身体への影響については心配しなくて大丈夫です。高圧線は低周波ですから、このくらい近いとちょっと心配ですが、高周波については問題ありません。小学校の付近の高圧線についても、100m離れていれば大丈夫です。ただ、その土地を購入する前に電力会社さんへご連絡いただき、最寄の担当部署にて心配である旨をお話いただければ、恐らく無料で電磁波測定(低周波の磁場のみ)をしてもらえると思いますので、念のため依頼されてはいかがでしょうか?恐らく問題ない数値であるとは思いますが、この低周波の磁場だけは、どうやっても解決できないので、まずはその確認が必要かと思います。

A:電力会社さんの協力で大きな成果があったのではないかと思います。WHOでは4ミリガウス以上の被曝で小児白血病の発症率が2.5倍に上昇すると指摘していますが、弊社の考えとしては2.5ミリガウス以下という考え方です。
今回の測定結果を見ると、弊社の基準から見ても心配ないと思います。

A:電柱の上にあるバケツのようなものは、トランスという変圧器で、変電所から送られてくる6600Vという高電圧を、100Vないし200Vに変圧し、各家庭に配電するためのものです。電磁波の影響については、トランスそのものだけでなく、建物と平行に走っている6600Vの配電線からも同じように発生します。
電磁波には電場と磁場の要素がありますが、電場については屋内配線などの電場がフローリングなどの物質を伝って伝播するのに対し、送電線の電場は空気中の水分などの抵抗により伝播しにくいと言う性質であるためお住まいの中まで影響する可能性はとても低いと考えられます。
一方の磁場は、コンクリートも貫通するものですが、距離を取ることにより急激に減衰していきますのでこの距離がポイントになります。
一般的にトランスや配電線からは2mも離れると問題ない数値に下がります。

A:電柱から電気を建物に引き込む際、通常は外壁に取り付け電気メーター、そして分電盤へと向かいます。この線を幹線と言いますが、幹線は家中の電気が流れるため電流値に比例して発生する磁場の数値が強くなります。最大で60cm程度まで影響します。そのため引き込んだ外壁やメーターの室内側の壁面の磁場が強くなりますが、すっきるポールとも呼ばれる引込ポールで引込んでいる場合は室内との距離が十分にあるため却って安心です。

A:電波はアルミ箔等で簡単にシールドすることができますが、シールドはしないでください。携帯電話が使えなくなるのはもちろんですが、外部の電波を入れない代わりに内部で発生する電波を外部に出さないお家になってしまい、室内で乱反射を起こし受動被曝と言う却って被曝のリスクが高まってしまいます。

A:送電線との距離が60m程度離れているとのことですので、電磁波の影響の心配は必要ないかと思います。
もしご心配であれば最寄の電力会社さんへ測定の依頼をされてみてください。無料で対応いただけるはずです。
電力会社さんの測定はとても正確なものです。数値と単位を必ず控えておいてください。
その数値を弊社にお伝えいただければ、レジナの見解をお伝えすることができると思います。

A:電磁波シールドカーテンは高周波をシールドする素材です。送電線からの低周波(磁場)の対策にはなりません。

A:現在国の政策として、「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」制度が導入されています。
ちなみに平成21年度の募集期間は平成21年4月1日~平成22年1月29日までで、補助金額は太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円で、例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。?(※各地域の自治体にも補助制度があり併用も可。)
これをうけて一般住宅だけでなく賃貸住宅などにも普及してきているようで、販売側では家電量販店なども進出を始めています。また、千葉の大手ビルダーさんでは、キャンペーン中は太陽光発電設備一式無料と謳っていますから、差別化にはならない商品になりつつあります。
省エネで環境に良い技術ですから今後も多いに普及されることと思いますから、ますますその電磁波については気になるところです。
まず、太陽光発電は、太陽電池で発電するため直流で発電されます。
電磁波とは、周波数を持つ波というのが定義にもなっているように、交流のようにその大きさや方向が周期的に変わることによって発生します。

直流の場合は大きさや向きが一定ですから、電池やバッテリなどの直流では発生しません。
発電された直流の電気は、パワーコンディショナーという装置で、直流から交流、いわゆる住宅で使用できる電気に変換されます。
ここから分電盤に送られ、お家の中で電気として使用されたり、売電用の電力量計に送られ、電力会社へ販売したりという風に使われます。
簡単にまとめますと、太陽電池からパワーコンディショナーまでは直流なので、電磁波の発生はなし。パワーコンディショナーから先は交流なので、通常の電気と同様電磁波が発生するということになります。

ですからパワーコンディショナーから先の屋内配線からは、電場が発生するわけですが、既に屋内にはたくさんの配線が通っていますから、数本増えたところでその数値は大きく変わらず、太陽光発電を設置したからと言って、電磁波が強くなるということはありません。
ちなみに、直流から交流への変換装置であるパワーコンディショナーからは強い磁場が発生しますが、それでも30cmも離れれば問題のない数値に下がりますので、寝室の真裏の壁面などに配置されない限り問題はありません。

A:太陽光発電で、電磁波に関することは、2つあります。ひとつは、パワコンからは1m離れること。それと、電力モニターの電波は、有線で。エネファームを導入しても、そこからの配線経路に注意が必要です。

A:車が動いているときは振動があるため、正確な測定ができないのですが、どうやら電磁波というポジションのものとは少し違うように思います。
モノが移動するときに生じる静から動へのエネルギーは、私たちが常に受けている重力とは異なる動きであるために、身体がストレスを感じるものと考えられます。
そのストレスが電磁波ストレスと似ているために、電磁波に敏感な方はそれを電磁波によるものと考えられるのではないでしょうか。
対策としては、車に乗る時間を短くする、比較的振動が少ない座席を選ぶ、といったことをお勧めします。

A:そうですね、車に関してはFAQの「電磁波」のところで車内の電磁波は動いていることで正確には測れないということで回答しています。しかしながら、新型プリウスが発売されて、車の取扱書に以下の文章が記述されています。
「電磁波について:高電圧部位や高電圧配線は、電磁シールド構造になっています。従来の車や家電製品と比べて電磁波が多いということはありません。」
このことから、実際に同様のハイブリッド車に乗って交流磁場の測定を行ったところ、停止状態では、ほとんど振動も無いことから正確に測れました。
数値的には、ホットカーペットの50分の1くらいの磁場が測定され、取扱書の記述どおりであると考えていいと思います。
とはいえスウェーデンのガイドラインと比較してもややオーバーしていますので、その数値をどのように受取るかは使う側の判断ということになると思います。

A:そんなことはないんです。ヨーロッパでの実測データで証明されていますが、国産のガソリン車のほうが強い場合があります。

A:車は、心配ありません。ガソリン車で、業務用のものが強いケースがあります。

A:エコカーでも、ハイブリッドでも、ガソリン車でも大丈夫です。

A:住居においては、基本的に磁場の対策は必要がありません。というのは、屋内配線からは磁場はほとんどと言っていいほど発生していないからです。一方で、電気の引込~電気メーター~分電盤までの幹線と呼ばれる太い線は家中の電気が流れ磁場の発生が強くなります。そのため建築計画の中でこの幹線の経路を決めて生活スペースに影響しないよう配慮しています。
立地条件などによってはごく稀に、外部からの影響で磁場が計測されるケースがありますが、これは屋内配線からのものではなく、対策の方法は未だ確立されていません。

A:3軸の測定器で計測されたとのことのようですので、その数値は正しいものだと思います。
もしかしたらかなり近い床下に、通常の100Vの配線ではなく、幹線が走っているのかもしれません。電力を大きく消費することによって電流値が上がり、幹線から強い磁場が発生していると考えられます。
残念ながらオールアースの施工は磁場を防ぐことはできません。その他の素材でも磁場をシールドできるような素材はありません。そのため対策方法としては、磁場の特徴として離れれば減衰していくため、強い所を避けてお休みになるか、ベッドで床面からの距離をとってお休みになるかになります。

A:オーナー様の了解が得られれば導入は可能です。
賃貸経営の差別化という視点からオーナー様が資金を出す場合と、原状回復を前提に入居者様の負担にて導入するケースが考えられますが、入居者様とオーナー様(または管理会社)との交渉次第というところになります。
また、難しい場合でもパソコンやベッド周りの簡易対策製品をご用意していますのでご相談下さい。

A:そのアパートは、木造ですか?木造であれば、寝ているところは、アースをしたいですね。木造でなければ、住宅からの電磁波の心配はありません。

A:リフォームでの導入ももちろん可能です。壁の石膏ボードを剥がすような大掛かりなリフォームであれば導電性スパンボンド(シート)が施工できますし、簡易的なリフォームでもビニルクロスの上からも塗れるオールアースパウダー(珪藻土)を施工することができます。リフォームの規模、壁の仕上げ材等によって最適な資材をご選択いただけます。尚、床については導電性スパンボンドの施工となり、和室であれば畳を上げてシート施工、フローリングであればシート施工後フローリングの新設という形になります。また、事前に測定を行うことで効率的なプランのご提案が可能です。

A:もちろんです。オール電化住宅だから家庭内の電磁波が強いということでは必ずしもありません。
オール電化の定義はキッチン,給湯,冷暖房など,住まいで使用するすべてのエネルギーを電気でまかなう住宅を指しています。ご周知のとおり、このオール電化のメイン機器は,エコキュート・電気温水器などの電気給湯機器,「IHクッキングヒーター」「蓄熱式電気暖房機器(省エネエアコン,床暖房,蓄熱式電気暖房器)の3つです。これらの機器のメリットとデメリットはご判断いただくとして、大切なことはこうした機器への正しい理解です。例えばIHクッキング゙ヒーターは、稼動中は電磁波が出ていますが、ある程度の距離をとることが出来るものとして、弊社では重大視はしていません。こうした機器を導入するかどうかよりも、住まいの内部に大量の配線が使用されていることのほうが関心を持つべきことなのです。ですから、オールアース住宅はオール電化住宅に対峙するものではないのです。

A:①磁場のない土地選び②設備機器(IH、床暖房など)の選別③引き込み点から分電盤までの幹線の経路の考慮④アース付コンセントの設置。また、屋内配線の電場の抑制としてはオールアース施工が最も有効ですが、寝室や子供部屋の床下に配線を通さない等経路を考慮することで、距離が取れる分ある程度数値を下げることはできます。

A:弊社にはプラグイン・アースという特許技術に基づいた機材があります。
このプラグイン・アースシリーズを使えば、部屋全体でなくてもベッド周りのみ、パソコン周りのみ、などより安価に小規模にアース対策を行う事が可能です。ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

A:コンセントを全てアース付きに、というわけではなく居室に1箇所あれば十分かと思います。コンセント形状はいくつかの種類がありますから、スペースや用途などを考えて選択されるといいかと思います。

A:床から距離がとれることで対策のひとつとしては有効ですが、壁からもり電場の影響があるので壁からも20cm程度離してください。それでもベッドの足等を通じて少なからず伝播していきますので、簡易的な方法ではありますが、アースリネンシーツとプラグインアースで対策をされるとより良いと思います。

A:携帯電話の電磁波というのは、電波のことを指します。
この電波は、高周波といって家の外でも家の中でも強度は同じと考えられていますが、対策の方法を間違うと、この電波が増幅して「受動被曝」という、逆効果を引き起こしてしまう可能性があります。
オールアース住宅の導電性繊維は、この電波には電気的な干渉はしません。つまり、木と同じように、そのまま通り抜けてしまいます。
ところが、電波を遮断しようとしてアルミやステンレスと言った素材を使ってしまうと、室内側に携帯電話を置いていると、圏外表示になります。その場合に、携帯電話は電波を探そうとして電池の消耗が10倍と言われていますが、当然室内側でもアルミやステンレスは反射材となり、複合被ばくという状況を引き起こします。室内に電波を発する機器は携帯電話電話だけでなく、子機や無線LAN、その他家電製品から発せられるものもありますので、このような対策をすることによって却って電波が強い環境をつくってしまうことになってしまうのです。
ですから、遠くから発信している携帯電話の電磁波への対策は必要ないということになるのです。むしろ、耳元で話するような至近距離での影響のほうがはるかに大きいため、長くお話しするときはイヤホンを使ってお話されるほうが、よほど効果のある対策になるのです。

A:Wi-Fiも携帯電話と同様高周波になり、スパンボンドは電気的な干渉はせず通り抜けますので繋がらなくなるということはありません。

A:送電線についてはその影響を示唆する情報も多く、心配される方も多いのですが、実際の測定結果では送電線からの電磁波の影響がある建物は殆どありません。送電線から60m距離があればまず問題ないかと思います。
ただ、送電線が建物の近くを低い位置で通っているケースなどでは強い磁場が計測されることもありますが、こういったケースでは電場ではなく磁場が強いことがほとんどです。磁場に関しては、残念ながら対策方法がなく、オールアースの技術でも抑制することは出来ませんので、土地選びには注意が必要です。

A:オールアースの技術は屋内配線から発生する電磁波(電場)を抑制する技術です。家電製品については発生している機器にダイレクトに対策を講じなければ抑制はできませんので、それぞれに対策が必要です。ただ、床(壁、天井)へオールアースの施工がされていることで、家電製品から発生している電場が床(壁、天井)に伝播しにくくなるということはあります。家電製品については全ての機器に対策が必要ということではなく、距離をとることが難しい機器に対してのみ必要になります。そのため、何かアースしたいときにすぐにアースができるよう各部屋にアース付コンセントを最低限1つは設けていただくということもオールアースの一つのルールとなっております。特に長時間触れながら作業するパソコンの作業スペースについては必ずアース付コンセントにして下さい。

A:電磁波の電場は発生源に触れることで人体へ帯電します。家電製品に関しては、パソコンやゲーム機など直接長時間触れて使用するものについては問題だと考えています。ですからアースの取り付けをお勧めしています。しかし、テレビやエアコンなど距離の取れるものや距離がとれなくても使用時間の短い製品は特に問題としていません。
また、家電製品はコンセントからプラグを抜けば電場は発生しませんが、屋内配線はブレーカーを落とさない限り常に電圧がかかり、その副作用である電場が24時間365日発生し続けています。その電場が床、壁に伝播し、常に人の身体に帯電を起こします。特に身体を休めるべき寝室環境が重要だと考えています。

この屋内配線の量についても驚くべきことが分かってきました。築40年以上の住宅と現在の住宅についての電気設備の平均的なデータを比較すると、分電盤の回路数:6回路→23回路、コンセントの数:16箇所→48箇所、照明の数:16箇所→42箇所。その結果、屋内配線の量:150m→950mとなっています。
40年前の住宅と比較して、大きく増えていることがわかります。弊社ではこうした住環境の変化に対応していくことが大切だと考えています。

A:引き込み線の位置が固定されているのであれば、家具の配置で対処します。幹線からの磁場は最大でも60cm程度(通常の電気使用量では30cm程度)しか届きませんので、その壁はベッドをおかずに本棚やタンスを配置したり、ベッドであれば壁から20cm程度(壁の厚みもあるため)壁から離すことで対策になります。

A:マンションは鉄筋コンクリート、鉄骨造になりますので、金属である鉄筋、鉄骨がアースの役目をするので屋内配線の電磁波(電場)を吸収し地中に逃がしてくれますので、電場の発生は少なくなります。しかし、鉄筋が入らない間仕切り壁においてはその下地が軽鉄か木かによって発生量が変わってきます。また、建物そのもからの発生がなくても、室内で家電や電源コードが床に置いてありますと、そこから発生する電場がやはり床面に伝播し、人体へ帯電しています。フローリングの下にオールアース施工してありますと、フローリングのサネ(継ぎ目)の部分からシートの方に電場が逃げていきますので床面に伝播を起こさず、また、摩擦によって発生する静電気も抑制します。そういった意味からも居室の床面への施工と、下地が木の壁面には施工をお勧めしています。

A:オールアース住宅の部材である導電性スパンボンドは、水や酸素と触れることで経年変化をおこさない繊維ですから、部材が存在している限り、機能は持続します。現在(2020年10月現在)1棟目のオールアース住宅が施行から13年を迎えますが、施工箇所の数値に変化はありません。

A:屋内配線をひとまとめにしてくるむ、という方法は弊社でのテストの結果、NGになりました。
理由は、電気法で電線管の径が制限されること、配線を管に入れて施工すると通常の7倍以上のコストがかかり、1kmにも及ぶ配線を管に通すことなど現実的ではないという結論となったからです。
また、配線を束ねることは、過電流や漏電と言ったケースに対して不安定な状態をつくるので、危険性が高くなると思います。
そのため、配線を包むのではなく、触れ続ける可能性がある場所に対して面で捉えていく現在の施工方法に至りました。基本は壁であれば配線の後に、スパンボンドを張ってから石膏ボードを貼って、その後は漆喰だとか、クロスといった内装仕上げを行いますので施工性も良く施工上の問題はありません。床についても同様です。また、結露を起こす素材ではいけませんし、折り目が付いて導通が無くなってしまうよう素材でもいけません。そうした素材と施工性の試行錯誤を経て現在の工法に至っています。また、スパンボンドの安全性ですが、MSDSといって製造段階でも製品後でも揮発性有害物質は一切含まれておりませんという証明書を取得していますので、ご安心ください。

A:このご質問は大変多くいただきますが、これはNGです。
屋内配線は100Vまたは 200Vの電圧がかかっており、電力を使おうとするとそこに電流が流れます。その時に周りを何かで覆っていたり、曲がっている角度が大きかったりすると、配線内部の抵抗が上がり、電流が流れにくくなり、加熱したり断線の原因となる可能性が起こるためです。
ですから、オールアースの技術は建築のその他の要素に干渉しないということが大前提ですので、そのような方法はしないようにしています。

A:導電性スパンボンドは床、壁内部に施工をしますし、MSDSといって製造段階でも製品後でも揮発性物質は一切含まれておりませんという証明書を取得していますのでご安心いただければと思いますが、CSの方の反応してしまうものはそれぞれだと思いますので、カットサンプルをお送りして反応しないかご確認いただいております。

A:導電性スパンボンドの通気性及び透湿性については、具体的な数値はありませんが断熱材のセルロースファイバー同様に呼吸できる繊維となっています。
繊維を口に当てて息を吹きかけると、繊維を空気が通り抜けていく様子が良くわかります。
ご希望でしたら小さくカットしたサンプルを送付させていただくことも可能ですのでお申し付け下さい。

A:雷の問題は、開発段階でクリアしています。オールアース住宅の部材である導電性スパンボンドは、電流が1A(アンペア)でも流れた瞬間、生地表面のダイジェナイトという物質の分子結合が、電流によって離合しますから、繊維自体が雷によって燃えたり、何かに影響を与えることはありません。ただし、これによりアースの接続部分付近の導電性がなくなりますので、再検査は必要です。単純に導電性があるだけでなく、万が一のケースにも対応した部材を使用していますのでご安心ください。逆に、コストさえ低くて導電性のものであればなんでもいいという考えは大きな間違いのもとですから、ご注意いただければと思います。
雷の場合は、ブレーカーでも間に合わないスピードで、家電製品を破壊する場合もあるので、大変恐ろしいものですが、そうした場合にも住まいは安全であることもオールアース住宅の特徴の一つです。

A:オールアースパウダーに使用している珪藻土は特殊な粉砕技術で粉砕することで、水を含ませて乾くと固まる性質を持っています。そのため接着剤等は使用していません。接着剤を使用していないので、水をかけるともとの土に戻りますので、多少な傷やひび割れ等は霧吹きで水をかけて、刷毛等で均すことで補修ができます。
また、原料としては以下の通りです。
・多孔質で調湿性に優れた「メソポア珪藻土」に、
・色彩調整のための「白土(火山灰)」、
・ひび割れを防止する「セルロースファイバー(木質繊維・古紙)」、
・固化補助の役割を持つ「食用でんぷんのり」
のみでできており、こちらに導電性繊維のパウダー状のものを調合しています。
導電性の繊維においてもホルムアルデヒド等、それに類する揮発性有害物質は含まれていませんのでご安心いただければと思います。

A:同じ導電性繊維を使用していますので基本的には機能、効果は同じですが、オールアースパウダーは、珪藻土に導電性の繊維を配合しアース機能を持たせたもので、左官職人が手作業で施工していくため、工業製品である導電
性スパンボンドのように全ての施工面が均一の数値とならない場合がございます。予めご理解ご了承の程宜しくお願い致します。

A:建築会社がお決まりでなければ是非最寄りの弊社オールアースパートナー工務店へご相談下さい。電磁波測定士が在籍し、ご提案から施工、検査測定まで一貫して行っております
既に建築会社がお決まりの場合は、弊社から施主様へ資材を販売させていただき、建築会社に施工をお願いする形で導入が可能です。施工説明や検査測定は最寄りの電磁波測定士を派遣し責任を持って担当させていただきますのでご安心ください。ご計画の図面を送付いただければ施工プランと見積もりをさせていただきます。この見積は資材と検査費の見積となりますので、施工費は建築会社様に見積をご依頼下さい。見積算出に辺り必要な施工方法については資料もご用意していますし、必要があればお打合せの席等に電磁波測定士が同席してご説明することも可能ですのでお気軽にご相談下さい。

A:まずはお客様から施工業者様へ、オールアース住宅導入のご意志をお伝えください。業者様によって施工ルールをお持ちですので、弊社の技術について、導入することが可能かどうかを業者様にご判断いただきます。施主様のご要望を叶えるのが施工業者様の仕事ですから、基本的には問題はないはずですが、大手のハウスメーカー様などで独自の厳しい規約の拘束があるケースもあります。技術の詳細については、私共から直接業者様にお話させていただくことも可能ですのでお申し付けください。業者様にご理解いただきましたら、平面図を確認させていただき概算の見積書をこちらで作成しご確認いただきましたら、ご契約となります。施工は、お客様が依頼されている業者様が行いますので、施工前に担当の電磁波測定士より施工方法の説明させていただきます。施工途中に一度、きちんと電場が抑制されていることを確認するために、担当の電磁波測定士が測定を行います。そして、最後に竣工後の検査(二度目の測定)を行って施工完了という流れです。

A:全国の最寄りの電磁波測定士を派遣し現場を担当させていただきますので全国どこでも導入可能です。現場には電磁波測定士が①施工説明②施工直後の中間検査測定③お引渡し時の竣工検査測定④入居後のアフター測定と計4回伺いますのでその分の出張費が必要となりますので予めご了承下さい。地域によっては県外からの派遣となる地域もありますので詳細はお問い合わせ下さい。

A:現在3000棟(2020年10月現在)の実績がありますが、大手ハウスメーカー様でも、施工実績がありますので、導入については恐らく問題ないと思います。
ただ過去に、一部のハウスメーカーでは施工できないケースがありました。理由は、「20年間の結露補償をしているため、0.1mmでも厚みが増えると結露の可能性があるため」ということで、自社の研究所で数年かけて実験をした実証データが無い部材は自社物件には使用できないというものでした。オールアースに使用する、内壁のクロスよりも薄い0.3mmの厚みの導電性不織布がその理由にあたるかどうかは弊社としては疑問を持たざるを得ません。

A:ユニット工法は工場である程度お部屋を作ってしまい現場で組み立てる工法になりますが、壁の石膏ボードも貼られてしまうため壁内に導電性スパンボンドを施工することはできません。石膏ボードの上から施工するオールアースパウダーであれば施工は可能です。床については現場でフローリングを貼るようであればスパンボンドの施工が可能ですが、工場でフローリングも貼ってしまう場合はやはり導入できません。

A:オールアース住宅は長く過ごす居室の床壁を施工対象にしています。最優先となるのは身体を休める寝室、子供部屋になり、ご予算、ライフスタイルに応じてLDK等へもご検討いただいています。例えば6帖のお部屋3部屋に導入する場合、概算ですが50万円前後となります。ご計画の図面をいただければ施工プランと見積もりを作成させていただきます。「コストを下げるためには」という考え方よりも、安心できる住まいのあり方をご提案させていただきたいと思います。

A:もちろんご希望の範囲だけをオールアース仕様にすることも可能です。しかしながら、電気の影響について考えることは、どんな設備よりもどんな造りつけの家具よりも大切なことだと思います。コスト面から見ても新築、リフォームのときが、効率的に気になる箇所に対策が出来る一番のタイミングであるということも、お知り置き下さい。

A:ご予算に合わせたプランニングも行いますのでお気軽にご相談下さい。特に、寝室や子供部屋は身体を休め、細胞が修復、成長するとても大切な場所です。睡眠の質は翌日の活力の源となり、そして毎日の積み重ねが数年後大きな差となって表れることも考えられます。必要以上に便利で高価な設備も良いですが、何十年と住まうお家ですのでご家族にとって何が優先かを今一度ご検討されてはどうでしょうか。

A:申し訳ありませんが、導電性繊維スパンボンドは単体での販売を致しておりません。
オールアース住宅は、個々のお住まいに合った電磁波対策のプランニングから、実際の対策、対策の有効性を確認するための電磁波測定までを、電磁波の専門知識を習得した電磁波測定士が責任を持って行います。
電磁波測定士とは、電磁波については様々な情報がある中で、正しい知識を身につけ有効な対策の提案、電磁波の測定までを行う電磁波対策のプロとして、弊社が設けた資格制度試験に合格された方々です。
電磁波対策製品には、電化製品に取り付けるような比較的簡易なものもありますが、家への対策については、電磁波の種類や発生源などに関する正しい知識がなければ難しく、従いまして部材のみでは販売致しておりません。使用方法を誤り結果的に電磁波が削減されなければ、全く意味が無いものになってしまいますし、弊社としても最後まできちんと見届け、測定数値をお施主様にご確認いただき心から安心して住むことができる空間をご提供したいという思いからです。
オールアース住宅をご検討でしたら、図面等詳細をご送付いただけましたらプランとお見積もりを作成させていただきますので、お申し付けください。宜しくお願い致します。

A:建築会社により工法や技術が違いますし、施工面積によっても変わって参りますので一概には申し上げられませんが、導電性スパンボンドに限れば、作業内容としては大工さんがシートを貼って、そのシートに電気屋さんがアースをするというシンプルな施工ですので、平均的な施工規模で単純に作業内容だけ見れば、大工さんが2人工、電気屋さんが2人工あれば十分に作業ができる内容です(※人工…1人が1日作業したときの人件費)。ただし、シートの施工も単に貼るだけでなく、資材を移動させたり等付随する作業が出てきたり、工程においても様々な現場の調整もあるかと思いますので、現場監理費等がかかるケースもあります。 オールアースパウダーについては、施工面積に対し㎡単位で左官屋さんの施工費がかかってきます。

静電気や環境の影響を受けることがあります。以下の2点をお試しいただけますでしょうか。1.柔らかい布でシルバー部分を拭く。2.別のコンセントや延長コードに差替えて試す。 改善されないようでしたら内部の接触不良の可能性がございます。メールもしくはお電話でご連絡ください。点検・修理対応させていただきます。

はい、延長コードでもご使用いただけます。

付属コードが2本(ワニ口クリップコード1本/USBコード1本)入っています。本体には2つ穴があり2本の付属コードを同時にご使用いただけます。例えば、パソコンとリネンシーツを1台のプラグインアースエルマクリーンⅡで対策することが可能です。

パソコンと周辺機器がケーブルでつながっていれば、パソコンに接続することで、すべてアースできます。ただし機器が多くなると電磁波(電場)減衰率が下がる可能性があります。

携帯電話は充電中は低周波電磁波が発生します。充電中の対策には別売りの「充電兼接続ケーブル」を使用して、プラグインアースと接続することでアースができ電場対策ができます。 充電中以外は低周波は発生しておりませんので、プラグインアースでの対策は必要ありません。高周波の対策については、携帯電話の対策をご覧ください。

市販の変換プラグをご使用いただくことで接続可能です。または、ワニ口クリップコードと金属のクリップで接続してください。パソコンに合うUSBなどに金属クリップ(塗装をしていないもの)をかませ、ワニ口クリップコードで挟んでください。図をご参照ください。

問題ありません。プラグインアースエルマクリーンⅡは、通常のコンセントのコールドラインを使用してアースができる仕組みです。ペースメーカー等の機器に干渉しませんのでご安心ください。

プラグインアースエルマクリーンⅡは、接続した機器や導電性繊維を織り込んだ布製品の電磁波(電場)を削減する製品です。プラグインアースエルマクリーンⅡをコンセントに接続しただけでは、電磁波対策にはなりません。家全体の電磁波対策をするものではありません。

以下、2点をご確認ください。 1.テストボタンを押していませんか?テストボタンは動作確認のためのボタンです。検知する際には、ボタンは押さずに先の黒い部分を対象物に近づけてください。 2.設定感度が高くなっていませんか? ダイヤル式で感度を調整可能ですが、初期設定(100V/m)でのご使用を推奨しております。(ダイヤルの矢印が時計の9時の位置)これ以上感度を高くすると、お部屋の環境によりすべてに反応してしまう可能性があります。 上記2点をお試しいただき、改善されない場合はメールもしくはお電話でお問合せ下さい。

検電器は電磁波(電場)の差を検知して音が鳴る仕組みです。パソコンが電場対策されて数値が低くなっていても、ご自身が帯電して電場数値が高い場合、音が鳴る可能性があります。床からの電場の影響を受けないように椅子に座って足を上げた状態でお試しください。

エルマクリーン検電器は電磁波(電場)の差を検知して音が鳴る仕組みです。数値は表示されません。簡易的なものですので、電磁波数値をお知りになりたい場合は電磁波測定サービスをご利用ください。

強いアルカリ性や酸性は導電性繊維を損なう恐れがあります。中性洗剤をご使用いただき、洗濯機の弱水流でお洗濯してください。

アースリネン/アースコットンには導電性繊維サンダーロン®が使用されています。サンダーロン®の耐熱温度は180℃ですので、高温でのアイロンのご使用はおやめください。

タンブル乾燥は、繊維自体を痛めやすく、サンダーロンの繊維表面にある導電層に悪影響が出る恐れがあるためお控えください。

はい。折り曲げたり、裁断、縫製しても導電性を損なうことはありません。 サイズが大きいようでしたら不要な部分をカットして、余った部分を机の上や椅子など小さな場所の電磁波対策にもご使用いただけます。

使用している導電性繊維は経年変化を起こしにくい繊維ではありますが、洗濯や使用状況によって繊維も傷んで参りますので、肌ざわりも重要な製品ですので、通常のタオルやシーツと同様の期間での買替をおすすめしております。

アースリネン/アースコットンは、アースをすることで電磁波(電場)を削減し、静電気を放電する特性があります。プラグインアースエルマクリーンⅡを接続しないとアースができませんので、かえって電磁波(電場)の高い環境になる可能性があります。プラグインアースエルマクリーンⅡを設置してご使用ください。

A:高圧送電線から60mほど離れていれば影響はありません。ご心配なようでしたら最寄りの電力会社さんにご相談いただくと、無料で測定していただけます。電力会社さんの測定は大変正確なものなのです。測定数値と単位を控えてお知らせいただければ、弊社の見解をお伝えいたします。

A:弊社で測定できる電磁波は、電気を使用することで発生する低周波電磁波です。高周波の測定は承っておりません。高周波電磁波(電波)の対策については、通信機器本体付近は強度が高まりますので、通話中は頭部に近づけないようイヤホンの仕様やスピーカーフォンをおすすめしております。空間の電波については負荷も軽く、屋内も屋外も数値に差がないためあまり心配する必要はないと考えております。

A:全国に日本電磁波協会認定測定士がおります。測定士のいない県もございますが、なるべく最寄りの測定士を派遣させていただきます。測定にかかる費用は、測定費用13,200円(税込)+交通費(1kmX100円で計算)です。ご希望があれば、最寄りの測定士から交通費のご連絡させていただきますのでお気軽にお問合せ下さい。

A:測定とご説明を含めて1件あたり1時間~2時間程です。ご質問など多くいただく場合は、長くなることもございます。

A:はい。数値が高く出ているところの対策をアドバイスさせていただきます。家具の配置等で対処できることもございますし、必要であれば対策製品のご紹介もさせていただきます。

A:電磁波測定サービスは家の中の低周波電磁波の数値を測定して対策方法のご提案をすることは可能ですが、体調不良の原因が分かるものではありません。

A:はい、2級講座では電磁波の基礎的な知識から学んでいきますので全く心配ありません。電気理論を学ぶというよりも、住まいの中でどんな発生源があり、どう対策したら良いかを学んでいく講座です。受講者には主婦の方も多く、割合も半分は女性の方です。

A:建築、自然食、美容、治療家、医師、主婦・・・と様々な業種の方が受講されています。ご本業の付加価値として学びたいという方と、家族や自分のために知識を身につけたいという方とがいらっしゃいます。

A:弊社のエージェントにご登録いただくことで取り扱いが可能となりますが、エージェントにご登録いただく条件として、一般社団法人日本電磁波協会の2級電磁波測定士資格を取得していることが条件となります。

A:教材がセットになった受講費となっており割引はございません。ご自宅の対策や販売用にお使いいただいております。

A:1級講座から専門の測定器を使用し測定することができるようになりますが、本講座では電気の副作用によって発生する低周波電磁波の測定に限られており、携帯電話等の電波(高周波)は測定していません。高周波については、様々な電波が飛び交う中で、特定の電波がどこからどれくらい来ているかというのを正確に把握することはできないため、責任が持てない測定は行っていません。

A:2級でも必須教材である検電器を使って、住まいの電磁波を把握し、プラグインアースやアースリネン等を使った簡易的な対策をご提案できるようになります。電磁波を数値化したり測定を業務として行うようになるには1級の資格が必要になります。また、建築への対策であるオールアース住宅は、測定が必須になりますのでやはり1級からの扱いとなります。

測定や対策などオンラインでは伝えきれない内容もありますので、オンラインでの講座は現時点では開催しておりません。ご心配なようでしたら別途出張費がかかりますが、講師がご自宅にお邪魔して講座を行う出張講座もございますのでご検討下さい。ご自宅の測定も行いますのでより住まいの電磁波についてご理解が深まるかと思いますし、ご家族1名まで同席できますので、ご家族で知識を共有していただきご一緒に電磁波対策に取り組んでいく良い機会になると思います。